女房役・菊地亮 輝星“最後”の投球に「日本一の投手になって」

[ 2018年12月29日 05:30 ]

日本ハムドラフト1位・吉田輝星練習納め

帽子が落ちるほど腕を振って投球練習を行う吉田輝(撮影・木村 揚輔)
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 女房役の菊地亮が“最後”の投球を受けた。

 今夏は金足農の正捕手として、吉田輝が投じた1517球を全て受けきった。練習公開のために、「自分じゃないと吉田が全力で投げられないから」と駆けつけ、約1カ月ぶりに相棒の球を受けた。「球速も出ているし、変化球も切れていて状態は良い。今日で最後だなと思って寂しかった。日本一の投手になってほしい」と話した。

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