木田画伯 GM補佐としての4年間に感謝 コーチになっても連載は継続

[ 2018年12月29日 07:46 ]

木田画伯のイラスト
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 日本ハムの木田優夫投手チーフコーチ(50)による今回の「木田画伯の球界絵日記」は、今年まで4年間務めたGM補佐としてつづってきた「絵日記」について。人との出会いと別れ、そしてさまざまな出来事…。この連載を応援していただいた読者の皆さんには感謝の思いでいっぱいです。投手チーフコーチとなって迎える新年へ向け、思いを新たにしています。

 2018年ももう少しで終わりますが、今年も一年間、ファイターズとこの絵日記のコーナーを応援していただき、ありがとうございました。思い返せば、現役時代は春のキャンプの期間限定で書いていましたが、2015年にGM補佐としてファイターズに戻ってきてからはシーズン中やオフシーズンも不定期ではありますが、連載という形で書かせていただいてきました。

 この4年間、本当にいろんなことがありました。チームが優勝してくれた年もありましたが、苦しい年もありました。その中で僕自身、たくさんの人に支えられながら僕なりに一生懸命働いてきたつもりです。そしてそのGM補佐としての仕事の中での出来事を、このコーナーで書かせていただきました。それは人との出会いや再会、そして別れだったり、僕の思い出話だったり、いろいろなことがありましたが、その時その時の僕の素直な思いでもありました。

 こんなことを書いていると、この連載が終了するのではないかと思って読んでいる人もいると思いますが、来年投手チーフコーチになってからも連載は続けさせていただきます。ただ、コーチという仕事が初めてなので、どういう風に時間を使えば良いのか、また使えるのかがまだ分かっていません。なので、シーズン中は今までよりも回数が減るかもしれませんが、それでもみなさんにお伝えしたいことがあった時には書かせていただこうと思っています。

 最後にもう一度、GM補佐として4年間やってこられたのは、応援してくれた皆さんのおかげです。ありがとうございました。そしてコーチになってからの絵日記もどうかよろしくお願いします。(日本ハム投手チーフコーチ)

 ▽GM補佐 木田氏は15年に就任して今シーズンまで4年間、球団フロントとしての仕事を全うした。ドラフト候補の選手を見るために全国各地へ足を運んだだけでなく、他球団の選手を見るために2軍戦も視察。昨年のドラフトでは栗山監督に代わって1位指名の抽選役も務め、7球団競合した清宮の当たりクジを見事に引き当てた。「球界絵日記」はGM補佐だった4年間は月1、2回(春季キャンプ中は休日の翌日掲載)のペースでの掲載だった。

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