ヤクルトJr4強 宮本ヘッド長男・恭佑が1回無失点

[ 2018年12月29日 05:30 ]

5回に登板した宮本は無失点に抑えて、決勝トーナメント進出を決めチームメイトと喜び合う(撮影・高橋茂夫)
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 「NPB12球団ジュニアトーナメント2018」の2日目が28日、札幌ドームで行われ、広島Jr、楽天Jr、西武Jr、ヤクルトJrの4チームが決勝トーナメント進出を決めた。ヤクルトJrは宮本慎也ヘッドコーチ(48)の長男・恭佑投手(6年)が中日Jr戦に登板し1回無失点で締め、15年以来3年ぶりグループリーグ突破。準決勝と決勝は29日に同球場で行う。

 スタンドで父が見守る前で、ヤクルトJrの恭佑が決勝トーナメント進出を決めた。7―0の5回に3番手で登板。1イニングで4安打を浴びながらも、けん制アウトを奪うなど無失点で締め、規定によるコールドゲームでの2連勝に貢献した。「5回までノーヒットでつないでいたのに打たれて残念だが、勝ちたかった。明日も出たら全力で抑え優勝したい」と前日の巨人Jr戦から2連投の恭佑。29日は西武Jrとの準決勝と、勝てば決勝も控えるが、連投を辞さない構えだった。

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