日本ハム浦野、静岡県人会「野球教室」に参加 240人の子どもたちと交流

[ 2018年12月29日 14:21 ]

静岡市内で行われた野球教室に参加した日本ハム・浦野
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 今年で2年目を迎えたプロ野球・静岡県人会の「野球教室」が29日、静岡市内の草薙球場で行われ、同県袋井市出身の日本ハム・浦野博司投手(29)が参加。県内から集まった約240人の子どもたちと交流した。

 同県人会は「サッカー王国」のイメージが強い同県の野球振興や地域活性化を目的として昨年に発足。年に一度の野球教室だけでなく、年間を通して地域への慈善活動や応援ツアーなどを企画している。今月上旬に「静岡県はサッカーだけでなく、野球も盛んな地域。少しでも野球振興に貢献したい」と語っていた浦野は昨季までチームメートだったオリックスの増井、阪神の岩崎らとともに2年連続での参加となった。

 右肩痛から復帰した昨季に3勝を挙げて手応えをつかみ、今季は主に中継ぎで36試合に登板。石川直やトンキンが故障や不振で離脱した際には代役で守護神も務め、数年ぶりに直球が150キロ以上を計時するなど2勝2敗7セーブ、防御率2・16の好成績をマークした。先発も中継ぎもこなせる右腕は、来季3年ぶりのV奪回の鍵を握っている。

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