レッドソックス 指揮官の采配ズバリ!ヌネスが松井以来のワールドシリーズ代打弾

[ 2018年10月24日 14:41 ]

7回に3ランを放ったレッドソックスのヌネス(AP)
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 レッドソックスが23日のワールドシリーズ第1戦に勝利。ドジャースに1点差と迫られた7回に代打・ヌネスの3ランが飛び出し、大事な初戦をものにした。

 試合は序盤から点の取り合いとなり、5回まで5―3とレッドソックスがリード。7回に1点差とされたが、その裏にヌネスの一発で再び流れを引き寄せた。

 2死一、二塁の場面でマウンドには左腕のウッド。右打者のヌネスに内角低めのカーブを投じたが、ライナー性の打球は瞬く間にレフトのグリーンモンスターを越えた。

 全米が注目する大舞台でキャリア初の代打本塁打。ヌネスのレギュラーシーズンにおける代打での通算成績は44打数8安打、打率1割8分2厘だったが、コーラ監督の采配がズバリ的中。大リーグの公式ツイッターによると、ワールドシリーズでの代打本塁打は2009年にヤンキースの松井秀喜がフィリーズとの第3戦で放って以来だという。

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