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春日部共栄、打線爆発4強!横浜・及川撃ちでセンバツ当確

秋季高校野球関東大会準々決勝   春日部共栄9―2横浜 ( 2018年10月23日 )

3回に高校通算3号ソロを放った村田
Photo By スポニチ

 第71回秋季高校野球関東大会は23日、準々決勝3試合が行われ、来春のセンバツ出場の目安となる4強が出そろった。春日部共栄(埼玉)は村田賢一投手(2年)がソロを放つなど、9安打9得点の猛打で横浜(神奈川)に7回コールド勝ち。97年以来となるセンバツ出場を当確させた。ほかに桐蔭学園(神奈川)、習志野(千葉)も勝ち上がった。

 春日部共栄(埼玉)が横浜の来秋ドラフト候補左腕・及川を3回途中でKOするなど圧倒し、97年以来22年ぶりのセンバツ出場を決定的にした。初回2死満塁から6番・平岡の走者一掃の三塁打で先制。2回に9番・森、3回にエースで4番の村田がともに左翼席へソロを運んだ。通常のバッテリー間より2メートル以上短い16メートルの距離から投げる左投手の球を2時間打つ対策が功を奏し、村田は「超気持ち良かった。及川から打てて、一生自慢します」と笑った。

[ 2018年10月24日 05:30 ]

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