巨人・菅野10年ぶり「特別賞」08年球児以来 東京ドームMVP賞も獲得

[ 2018年10月24日 05:30 ]

巨人・菅野は自身の巨大写真を背に笑顔(撮影・沢田 明徳)
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 スポーツニッポン新聞社が制定する「2018年度プロ野球最優秀バッテリー賞」(協力・一般社団法人電池工業会、協賛・イエローハット、東日印刷)の選考委員会が23日、都内で開かれ、巨人・菅野が最優秀バッテリー賞の「特別賞」を受賞した。同賞は08年の阪神・藤川以来10年ぶりとなった。

 今季は15勝8敗、防御率2.14、200奪三振で3冠。さらに両リーグダントツの10完投8完封。CSファーストSの14日のヤクルト戦ではポストシーズン史上初のノーヒットノーランも達成した。2年連続沢村賞も有力視されている。

 この日は、2018年度の「東京ドームMVP賞」にも選出された。2年連続3度目の受賞。東京ドームで10勝3敗、防御率1.68、102奪三振、6完封。満場一致での選出に笑顔だったが「来年は誰か対抗馬が出てきてくれたらうれしい」と、エースとしてチームの活性化を求めていた。

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