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ソフトB、またケガ…今宮、負傷交代で守備位置“大シャッフル”

パ・リーグ   西武―ソフトバンク ( 2018年9月17日    メットライフD )

<西・ソ21>初回無死一塁、ミランダの送球を今宮がジャンプして捕球、着地の際に左足を痛め高谷(右)の肩を借りてベンチに戻る(撮影・篠原岳夫)
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 ソフトバンクの今宮健太遊撃手(27)が17日に行われた西武戦の初回に左脚を負傷。プレー続行不能となりベンチに下がった。

 投ゴロ併殺を狙ったソフトバンク先発ミランダの二塁への送球が一塁方向へそれ、今宮はベースに右足を残したままボールをキャッチ。この際、左脚を伸ばしたために太腿を痛める結果となった。

 この退場を受けてソフトバンクは初回から守備がスクランブル状態。二塁の牧原が遊撃、一塁の明石が二塁、右翼の中村が一塁、中堅の上林が右翼に移り、今宮に代わって福田が「二番・中堅」としてラインアップに加わった。

 ソフトバンクは前日に柳田悠岐(29)が練習中に頭部に打球を受け、脳震とうによる特例措置で出場登録を抹消。主力選手にケガが相次いだ。

[ 2018年9月17日 14:53 ]

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