DeNAラミ監督 歴史的投壊20失点にあ然 配置転換も

[ 2018年9月17日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA4―20阪神 ( 2018年9月16日    横浜 )

<D・神>選手交代を告げ、ベンチへ戻るラミレス監督(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAは22年ぶりとなる20失点で、CSを争う阪神に大敗を喫した。先発・今永が2回1/3を6失点で今季最短KO。2番手・田中健も5失点。8回には三嶋と砂田の2人で9点を失った。被安打19も今季ワーストタイ。

 ラミレス監督が「監督になって初めてここまで失点した」と振り返る歴史的な“投壊”を受けて、投手陣の起用法を見直す。現在は中継ぎの石田を先発に復帰させ、今永は2軍に降格させずに中継ぎに配置転換する可能性が高い。

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