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立大・種田 8回同点弾 一挙7点ビッグイニング呼んだ

東京六大学野球第2週第1日   立大8―2東大 ( 2018年9月16日    神宮 )

 立大が苦しい展開を投打で粘ってものにした。3年生のエース左腕で侍ジャパン大学代表の田中誠が制球に苦しみ、5回に逆転を許したが、8回に1番・種田(おいだ)が右越えに同点ソロを放つなど一挙7点で突き放した。

 今春リーグトップの6勝を挙げた左腕頼みからの脱却を狙う。流れを変えるリーグ通算2号をマークし、種田は「4年生がしっかり引っ張りたい」と誓った。

 ▼東大・浜田一志監督(投手交代が裏目に出て逆転負け)今日は監督の采配ですね。私の責任です。

[ 2018年9月17日 05:30 ]

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