走り込んできたヤクルト 原樹「あとはどれだけ技術を磨いていけるか」

[ 2018年1月29日 15:09 ]

ブルペンで投球練習をするヤクルト・原樹
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 ヤクルトの原樹理投手(24)が29日、埼玉県戸田市内の2軍施設で自主トレを行った。ブルペンでは捕手を座らせ、カーブやフォークを交えて約65球。「まだまだ」と振り返ったが、これまでの自主トレでは走り込みをメーンに取り組んでいたため「これでもかっていうくらいランニングなどをやってきた。あとはどれだけ技術を磨いていけるか楽しみ」と土台作りに手応えを口にした。

 15年ドラフト1位で入団した右腕も、プロ2年間で5勝。「まずは、昨年入れなかった開幕ローテーションに入ること。大きな目標もありますが、まずローテに入って、1勝すること。それをコツコツと積み重ねていきたい」と着実に進んでいく。

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