新助っ人ロサリオに大活躍の予感 いきなりラーメン&チャーハン 人柄もいい

[ 2018年1月29日 05:34 ]

阪神のユニホームに袖を通し、バットを構えるロサリオ
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 阪神・ロサリオはこの日午前、家族を自宅のあるドミニカ共和国に残して関西国際空港に単身で来日。甲子園球場へ移動して入団会見を行った。

 到着後に設定された開始時間からは、当初より30分近くも遅れた。昼食にラーメン&チャーハンを平らげ、その際に同郷で旧知の仲だというドリスと再会すると昔話が続いた。さらに「ぜひ着替えてからやらせてほしい」との希望で、シャワーを浴びた後にスーツに着替えたためだ。

 大注目された4番打者候補の第一声に、プレスルームは約50人の報道陣が集まった。代表質問から、写真撮影、個別質問…の順で約30分の質疑応答。長旅の疲れの中、その一つ一つに丁寧に答える姿が印象的だった。

 会見に同席した谷本修球団本部長は「会見にはジャージーでもいいよと言ったんですが、ぜひスーツで…と。話していても紳士だし、誠実だし、何より明るいですよね。金本タイガースにぴったりの選手」と人柄にほれ込み、「ぜひ歴史に名を残すような選手になってほしい」と期待していた。

 29日にも甲子園で初練習を行う。30日までの2日間で施設見学や、生活の拠点となる神戸市内を探索する。キャンプイン前日の31日に沖縄入りする予定だ。

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