西武・外崎 再び侍ジャパン入り熱望「選んでもらえるようにアピールしたい」

[ 2018年1月20日 19:34 ]

自主トレでキャッチボールを行う西武・外崎
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 西武・外崎が再びの侍ジャパン入りを熱望した。愛媛県今治市での自主トレを終え、20日から埼玉県所沢市の西武第2球場での練習を開始。3月3、4日に行われる侍ジャパンの強化試合(対オーストラリア代表)に向けて「目標というか、選ばれたい気持ちはある。選んでもらえるようにアピールしたい」と力を込めた。

 昨年11月に開催された「アジアプロ野球チャンピオンシップ」では、3試合のうち韓国との決勝戦も含めた2試合で決勝打。大会MVPに輝いた。同大会は24歳以下が中心のメンバーだったが、3月の強化試合はフル代表となる。内外野を守れて、長打力に加えて走力もある外崎のユーティリティー能力は大きな武器だ。

 「去年の大会は、プレッシャーのかかる試合で結果を出せた。気持ちの面でもプラスになったし、今年につながっていると思う」。外崎が再確認したのは「積極性」の大切さ。プロ入り後も常に意識していたが、国際舞台ではその積極性こそが結果を呼び込んだ。「自分の長所。それが間違っていなかったし、これからも続けていきたい」と外崎。20年東京五輪へ、「侍のおトノ様」がアピールを続けていく。

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