オリ 2年ぶり2軍本拠ナイター復活 若手よ慣れろ!“温室育ち”排除

[ 2018年1月20日 10:10 ]

 オリックスが2軍の主催試合で2年ぶりにナイターを復活させることが分かった。2軍本拠地に隣接する大阪シティ信用金庫スタジアムで3試合程度を予定。若手選手の慣れを目的に関係者は「条件が許せば(試合数を)増やしたい」と明かした。

 一昨年までは北神戸でナイターを開催。昨年3月に移転した舞洲サブ(22日からは「舞洲バファローズスタジアム」)は照明施設がなく、昨季主催はすべてデーゲームだった。

 1軍は屋内の京セラドームが本拠地でも若手に屋外球場の夜間の環境や1軍のタイムスケジュールを体感させる必要があり、関係者は「ドーム内でも夜の照明の角度、強さは昼と違う」と説明。金の卵の“温室育ち”を排除する方針だ。

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