大リーグ選手会 試合時間短縮策NO!それでも…導入へ

[ 2018年1月20日 05:30 ]

 大リーグ選手会は、大リーグ機構(MLB)が今季からの導入を決めている試合時間短縮策を拒絶することをMLBに伝えた。

 昨年11月のオーナー会議で、投球間隔を20秒以内にすることや、各イニングで監督らがマウンドに行く回数を1投手につき1度に制限し、2度目は投手を交代しなければならないなどの案が出ていた。現在の労使協定では、MLBが事前通知だけで新たなルールを導入可能。今月末からのオーナー会議前に最終決定されることはないもようだが、複数の米メディアは予定通り導入される見込みと伝えた。

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