阪神 掛布氏がSEAに就任 初のフロント入り 存在感、発信力にも期待

[ 2017年10月27日 12:13 ]

掛布雅之氏
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 阪神の掛布雅之前2軍監督(62)が27日、球団の「オーナー付きシニア・エグゼクティブ・アドバイザー」に就任し、囲み会見に臨んだ。初めてのフロント入りとなった“ミスター・タイガーズ”は「阪神を含めていろんなチームの野球を見て勉強していきたい。他球団の育成にすごく興味がある」と強調。11月1日付けで職に就き、他球団のキャンプも視察する予定だ。

 四藤慶一郎球団社長(57)は「長年の現役生活、評論家活動、そして指導者としての経験をオーナー付きとして助言していただきたい」と期待。異例の長い肩書きについては「掛布さんの存在感、発信力というところもあるんで、新しい名称として入れさせてもらった」と説明した。

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