大リーグ機構 マーリンズの球団経営権譲渡を承認 オーナー投票で全会一致

[ 2017年9月28日 08:42 ]

デレク・ジーター氏 (AP)
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 大リーグ機構は27日、マーリンズの経営権譲渡に関するオーナー投票を行い、現オーナーのジェフリー・ロリア氏から元ヤンキースのデレク・ジーター氏らのグループに売却されることを全会一致で承認した。

 マーリンズはイチロー、田沢の日本人選手が所属。現オーナーのロリア氏は2002年に球団を買収した。ジーター氏らのグループとは先月11日に売却合意。譲渡額は12億ドル(約1353億円)と伝えられている。

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