広島 ホーム最終戦も白星締め 次は「日本一を目指します」

[ 2017年9月28日 21:46 ]

セ・リーグ   広島3―1ヤクルト ( 2017年9月28日    マツダ )

本拠地での公式戦最終戦を終え、スタンドへサインボールを投げ入れる緒方監督
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 37年ぶりのセ・リーグ連覇を果たした広島が3―1でヤクルトを下し、今季ホーム最終戦を白星で飾った。

 4回、1死二塁から丸の左前適時打で先制し、5回と6回にも敵失とバティスタの適時打で1点ずつを加点。先発の大瀬良は7回7安打1失点と好投し、新人時代の2014年以来3年ぶり自身2度目の2桁勝利(10勝2敗)をマークした。

 観客数もこの日の2万8092人を加え、球団新記録の217万7554人を動員。緒方監督は試合後に行われたホーム最終戦セレモニーでマイクの前に立ち、「今季も開幕戦からきょうのホーム最終戦まで200万人を超えるファンの皆さまにマツダスタジアムに足を運んでいただき、全試合スタンドを真っ赤に染め、選手に声援を送っていただき、1年間本当にありがとうございました。選手たちもその期待に応えるべく、最後まで全力でプレーをし、優勝、連覇という素晴らしい結果で応えてくれました。このたくましい選手たちとコーチ、スタッフとともに次の目標である日本一を目指します」と挨拶。割れんばかりの大きな拍手を浴びた。

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