ヤクルト 67年ぶり球団ワーストタイの94敗 借金50

[ 2017年9月28日 20:57 ]

セ・リーグ   ヤクルト1―3広島 ( 2017年9月28日    マツダ )

戦況を見つめるヤクルト・真中監督(右)
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 すでに最下位の確定しているヤクルトが、優勝を決めている広島に1―3で敗れ、今季4度目の7連敗。借金50となり、1950年の国鉄時代に記録した球団ワーストの94敗に67年ぶりに並んだ。なお、プロ野球ワーストは1961年近鉄の103敗で、セ・リーグワーストは1955年大洋(現DeNA)の99敗。

 先発投手の原樹は6回で91球を投げ、7安打3失点(自責2)と力投したが、打線が広島先発の右腕・大瀬良に6回まで無得点に抑えられ、7回に坂口の右越え4号ソロで一矢を報いただけ。8回はジャクソン、9回は中崎に抑えこまれた。

 広島は4回、1死二塁から丸の左前適時打で先制し、5回と6回にも敵失とバティスタの適時打で1点ずつを加点。先発の大瀬良は7回で121球を投げて7安打1失点と好投し、新人時代の2014年以来3年ぶり自身2度目の2桁勝利(10勝2敗)をマークしている。

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