阪神 藤浪 2軍戦で5回自責0 課題の制球も良く6勝目

[ 2017年9月28日 21:38 ]

 プロ野球のファームは28日、楽天―DeNA戦(仙台泉)、西武―日本ハム戦(西武第2)がいずれもグラウンド状態不良のため中止。その他のイースタン、ウエスタン両リーグが行われた。

 阪神は、すでにリーグ優勝を決めている広島戦(甲子園)に15―4で大勝。先発・藤浪は5回4安打1失点(自責0)で6奪三振。課題の制球も1四球のみで6勝目(2敗)を挙げた。打線は陽川、ロジャースがともに3打点。広島先発・加藤は3回を7安打7四球9失点(自責7)の乱調で5敗目(6勝1セーブ)。

 3年連続26度目の優勝を決めた巨人は、ヤクルト戦(戸田)に8回裏降雨コールドで11―3で勝利。打線は山本が3安打、7選手がマルチ安打をマークするなど18安打を放った。ヤクルトは比屋根4号、広岡15号、鵜久森2号とソロ本塁打3本による3点。

 ソフトバンク―中日戦(タマスタ筑後)はソフトバンクが5―1。先発・山田が8回6安打1失点9奪三振でリーグ単独トップの10勝目(5敗)を挙げた。

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