青木好返球!メジャートップタイ5補殺 初の「投げない敬遠」も

[ 2017年5月17日 05:30 ]

インターリーグ   アストロズ7―2マーリンズ ( 2017年5月15日    マイアミ )

<マーリンズ・アストロズ>3回、J.T.リドルは左翼線への浅いフライを放ち、青木は猛突進で打球に向かい最後は滑り込みながら捕球試みるも取れず安打に。それを素早く二塁へ返球し補殺
Photo By スポニチ

 アストロズの青木は15日(日本時間16日)、マーリンズ戦に「8番・左翼」で出場。3打数1安打1四球で、日米通算2000安打まで12とした。7回に二塁内野安打。2試合ぶりの安打に「なかなか状態が上がらない中で打席が続いている。だからこそ一本いきたかった」と振り返った。

 前日、ニューヨークでのヤンキースとのダブルヘッダー後に空路移動。マイアミ到着は早朝5時だった。「とにかく寝ました。お昼すぎまで」。全体練習を行わない中でも志願の打撃練習。その準備を怠らない姿勢が守りに出た。3回、左翼線付近に落ちた打球を滑り込んで処理し、二塁へワンバウンドの好返球。メジャートップタイの5個目の補殺を記録し「走ってくれてラッキー。落ち着いて投げられたし、練習のたまもの」。5回2死二塁では今季から導入された「投げない敬遠」も初めて体験。43歳の誕生日だったA・J・ヒンチ監督に白星を贈った。(小林由加通信員)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年5月17日のニュース