ソフト千賀、背中に違和感で緊急降板 武田&和田に続き離脱危機

[ 2017年5月17日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク2―3オリックス ( 2017年5月16日    京セラD )

1回、2死で降板する千賀(右から2人目)
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 ソフトバンクの千賀が初回、2死を取ったところで背中の違和感を訴えて急きょ降板した。打者2人、わずか9球だった。チームは小刻みな継投で接戦に持ち込んだものの、ひずみは大きく、8回に6番手の森が決勝点を許して2連敗。試合後、工藤監督は「(千賀は診察の)結果を聞いてから。明日だね」と祈るように話した。

 大阪市内の病院で精密検査を受けた千賀は宿舎に戻り「背中は初めて。まだ張りはある。(今後は)明日になってみないと分からない」と話した。チームは昨季最多勝と勝率1位の2冠で、今季の開幕投手を務めた和田が左肘の炎症、武田も右肩の炎症で、復帰のメドは立っていない。リーグトップタイの5勝を挙げている千賀も離脱となれば、日本一奪還へ向け、大きな痛手になる。

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