ヤクルト、バレ150M弾だけ 真中監督「明日は取れるようにしたい」

[ 2017年5月17日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト1―5巨人 ( 2017年5月16日    東京D )

7回1死、左中間へソロを放つバレンティン
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 ヤクルトはバレンティンの特大弾も反撃ののろしとはいかなかった。0―5の7回。1死から菅野の外角高め155キロ直球を捉えた。「パーフェクト」と手応え十分の打球は、左翼席の看板上に設置された照明を直撃。推定150メートルの5号ソロだったがチームも敗れ、看板直撃による賞金や賞品も逃した。

 菅野対策として初球打ちを徹底するなどしたが、相手がその上をいった。昨季1勝10敗と苦戦した東京ドーム。今季初戦も黒星となり、真中監督は「明日は取れるようにしたい」と切り替えていた。

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