阪神・秋山、抜群の制球力 K/BBは両リーグ断トツ14・33

[ 2017年5月17日 05:31 ]

セ・リーグ   阪神8―1中日 ( 2017年5月16日    甲子園 )

完投勝利を挙げた阪神の秋山
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 阪神・秋山の完投は新人だった10年9月12日のヤクルト戦(神宮)でプロ初完投初完封して以来7年ぶり2度目。この時も無四球だった。

 12奪三振は4月25日DeNA戦の11個を上回る自己最多。シーズン43奪三振は目下リーグ6位ながら、与四球3は規定投球回到達者では吉見(中)と並ぶリーグ最少。与四球1個あたりの奪三振数(K/BB)14・33はマイコラス(巨)の8・50(三振34、四球4)、吉見の8・33(三振25、四球3)を大きく上回り、両リーグでもダントツで、抜群の制球力を表している。

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