阪神、わずか3安打も1点差勝ちで4連勝 中日3連敗

[ 2017年5月17日 20:30 ]

セ・リーグ   阪神2―1中日 ( 2017年5月17日    甲子園 )

8回裏2死二塁、阪神・高山は勝ち越しとなる中越え適時二塁打を放ち、ベンチに向かってガッツポーズ
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 阪神が中日との接戦を2―1で制して4連勝を飾った。中日は3連敗。

 阪神・能見、中日・バルデスと両先発左腕が好投して4回までお互い無得点。だが、阪神は5回、チーム初安打となる原口の一撃が左翼スタンドに飛び込む3号ソロとなり、先制に成功した。7回に追いつかれたが、8回、2死二塁から高山の中越え二塁打で勝ち越し。9回は5番手ドリスがピンチを招きながら失点を許さず、わずか3安打でそのまま逃げ切った。

 中日は0―1で迎えた7回、連打と暴投で築いた1死二、三塁から平田の中前適時打で1度は成功したが、好投を続けていたバルデスに勝利投手をプレゼントすることができず。2時間22分で試合終了を迎えた。

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