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日本S視聴率 ソフトB地元 第1戦29・9%、第2戦24・4%

[ 2015年10月26日 10:17 ]

<ソ・ヤ>4回無死一塁、先制の2ランを放った李大浩(10)を出迎える工藤監督(右から3人目)ら。ベンチには内川のユニホームも

 プロ野球・日本シリーズ「ソフトバンク×ヤクルト」の平均視聴率が26日、ビデオリサーチから発表された。関東地区は第1戦(24日)が9・3%(TBS、後6・30)、第2戦(25日)が7・3%(テレビ東京、後7・00)。ソフトバンクの地元・北部九州地区は第1戦が29・9%(RKB毎日放送、後6・30)、第2戦が24・4%(TVQ九州放送、後7・00)と連日の高視聴率をマークした。

 北部九州地区の瞬間最高視聴率は第1戦が午後9時31分の37・2%、第2戦が午後8時51分の32・5%。

 第1戦はソフトバンクが先発全員安打でヤクルトを圧倒し、4―2で快勝。就任1年目の工藤公康監督(52)はシリーズ初采配を勝利で飾り、2年連続の日本一へ最高のスタートを切った。4回に松田宣浩内野手(32)の先制弾を皮切りに、シリーズタイ記録の6者連続安打をマーク。内川聖一外野手(33)の肋骨骨折が判明し、シリーズ欠場が決まったが「元気印」の松田が主将に代わってチームを引っ張った。

 第2戦はソフトバンクのリック・バンデンハーク投手(30)がヤクルトを8回3安打無失点に抑え、4―0で2連勝に導いた。来日1年目の今季、レギュラーシーズン、CSファイナルSを含め11連勝。チームも昨季からの日本シリーズの連勝を6とし、球団新記録を樹立した。

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