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法大・畔上主将、涙の4安打 ドラフト指名漏れ「悔しかった」

[ 2015年10月26日 18:14 ]

13回1死三塁、法大・清水二のスクイズで生還した畔上はガッツポーズ

 法大の畔上主将は大学最終戦を白星で飾り、試合後に涙を流した。青木監督が「学生野球の宝で、見本になる人間」と評する4番は、延長13回に右前打で出塁し、スクイズで勝ち越しのホームを踏んだ。

 この試合の4安打で打率4割4厘とし、首位打者獲得の可能性が残る。22日のドラフト会議で指名されず「悔しかった」という強打者は今後も野球を続ける予定。進路について「監督と話していきたい」と話すにとどめたが「悔しい思いを晴らしていきたい」と先を見据えた。

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