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明大・高山、右手首手術無事終了 全治未定、2週間で抜糸

[ 2015年10月26日 18:21 ]

右手の手術を終え、球場に駆け付けた明大・高山

 明大野球部は26日、ドラフト会議で阪神から1位指名を受けた高山俊外野手が、骨折した右手首の手術を無事に終えたと発表した。全治は未定だが、約2週間で抜糸し、リハビリに取り組む予定という。

 今秋に東京六大学リーグの最多安打記録を通算131安打に伸ばした高山は、18日の慶大2回戦の打席で右手首に痛みを感じ、21日に右手有鉤骨の骨折と診断された。

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