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ライアン小川 また被弾「うまく拾われてしまった」

[ 2015年10月26日 05:30 ]

<ソ・ヤ>4回無死一塁、李大浩に左越え2ランを浴びた小川

日本シリーズ第2戦 ヤクルト0-4ソフトバンク

(10月25日 ヤフオクD)
 5回途中2失点で降板したヤクルト・小川は「慎重になりすぎた。もう少しテンポよく投げられればよかった」と、98球を要した内容に反省しきりだった。

 4回、先頭の柳田に四球を与えると、続く李大浩にカーブを左翼席へ運ばれ「カウントを取ってしまえばそのあと攻めやすくなるが、うまく拾われてしまった。もったいなかった」。交流戦で4被弾し、自身ワーストタイの7失点を喫した相手に雪辱を誓っていたが、またも土をつけられた。

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