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明大重圧…自力V逃す 主将・坂本「悔しいし、情けない」

[ 2015年10月26日 17:47 ]

ガックリと引きあげる明大・坂本捕手

東京六大学野球秋季リーグ第7週第3日 明大1―2法大

(10月26日 神宮)
 明大は自力で優勝を決められる大一番を落とした。この日に右手骨折の手術を受けた高山が不在の打線は、決め手を欠いて犠飛による1点止まり。高山の背番号1のユニホームをベンチに飾って臨み、負けられない重圧に屈した結果となった。

 9勝4敗の勝ち点4でリーグ戦の日程を終えた。優勝の可能性は残るが、試合後は落胆の色を隠せない。主将の坂本は「悔しいし、情けない」とうなだれ、善波監督は「勝たせられなかった私の責任」と言葉少なだった。

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