菅野 連続開幕投手へ紅白戦先発、136日ぶり実戦は2回1失点

[ 2015年2月15日 12:53 ]

紅白戦で2回4安打1失点の投球を見せた菅野

紅白戦 白組―紅組

(2月15日 サンマリン宮崎)
 巨人の昨季セ・リーグMVP、菅野が白組先発として紅白戦初登板、右肘を故障した昨年10月2日ヤクルト戦(神宮)以来136日ぶりの実戦マウンドで2回4安打1失点だった。

 初回、1番藤村、2番橋本に連打を浴びて無死一、三塁とされ、3番金城を遊ゴロ打ち取ったがこの間に1失点、4番の中井は右飛で飛び出した金城が一塁に戻れず併殺で切り抜けた。2回も無死一、二塁のピンチを招いたが、バント失敗や三塁・村田の好守などで無失点にしのいだ。

 3回からは新外国人左腕のポレダに譲った。

 菅野は前日14日のブルペンで50球を投げ込んでこの日に備えた。長嶋終身名誉監督からも「言うことない」と賛辞を受け、2年連続開幕投手へ実戦初戦を迎えていた。

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