大田 白組4番で豪快中越え2ラン、ミスター御前で猛アピール

[ 2015年2月15日 13:34 ]

巨人紅白戦3回1死一塁、中越え2ランを放つ大田。右上は原監督

紅白戦 白組―紅組

(2月15日 サンマリン宮崎)
 巨人の大田が白組4番で先発、3回の第2打席で新外国人右腕のマイコラスから中越え2ランを放った。

 紅白戦では12日の第1打席で適時打、13日には3安打1打点と「新成」をチームスローガンに掲げたチームの4番候補としてアピールを続けている。

 この日は第1打席で紅組先発の内海から投直併殺に打ち取られたが、長嶋終身名誉監督が見守る中、第2打席で結果を出した。5回の第3打席は久保から右越え二塁打を放った。

 この後6回の第4打席は見逃し三振、8回の第5打席は二飛だった。

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