マートン盗塁に意欲「3割、20本、10盗塁」最低目標

[ 2015年2月15日 09:32 ]

スパイクを履いてベースランニングを行うマートン

 6年目を迎えた阪神・マートンが、今季は盗塁にさらなる意欲を見せた。「常に次の塁を狙うことを教わってきたし、やってきた。これからも全ての分野をできる完全な選手を目指す」。昨季は2盗塁に終わったが、相手の隙をついた積極走塁を見せるなど走る意識は高い。来日1年目の10年は11盗塁も記録している。過去5年間で打率3割を4度マーク。本塁打も13年に19本があり、20本も十分狙える。「3割、20本、10盗塁」が今季の最低目標となる。

 2日に痛めた右太もも裏も順調に回復しておりこの日は前日13日同様、スパイクをはいてサブグラウンドでベースランニングなどを行った。「日々、良くなっている。いい方向に進んでいると思う」と笑顔を見せた。

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