堂林 24日2軍戦で実戦復帰 患部にはまだ痛みも…

[ 2014年6月24日 05:30 ]

ウエスタン・中日戦での実戦復帰を前に大野練習場で汗を流した広島・堂林

 右手薬指骨折で離脱中の広島・堂林翔太内野手(22)が、24日のウエスタン・中日戦(ナゴヤ)で実戦復帰する。「実戦から離れているので不安はあるけど、状態が良くならないことには上がれないと思う。結果を出したい」

 5月8日のヤクルト戦(神宮)で骨折。以来1カ月半、驚異的な回復ぶりを示し、順調に復帰への足跡を刻んできた。5日後の13日から左手のみでスイングを始め、6月11日からは両手でティー打撃を開始。20日には2軍でシート打撃に参加し、実戦勘を磨いた。

 「1カ月ぶりの割にはタイミング良く振れた。ただ、対応できた球とできなかった球がある。確率を上げていかないと」

 患部にはまだ痛みが残り、送球時により感じるという。シート打撃は野村監督自ら視察。状態を勘案しながら、慎重に昇格時期を見極める。

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