川崎 今季初の本拠で躍動、全力プレーでビッグイニング貢献

[ 2014年6月24日 12:38 ]

ヤンキース戦の2回、カブレラの適時打で三塁から生還し、エンカーナシオン(右)に迎えられるブルージェイズ・川崎

ア・リーグ ブルージェイズ8―3ヤンキース

(6月23日 トロント)
 ブルージェイズの川崎が今季初めて本拠地トロントに登場した。二回に中前打で存在感を示し「緊張したし、うれしかった」と笑顔だった。

 昨季から地元で人気を集める川崎は「どこであっても全力プレーする」との姿勢で試合に臨んでいる。1―0の2回無死一塁で迎えた第1打席。外角速球をはじき返して好機をつくり、大歓声に応えた。この回、一挙6点を奪うビッグイニングにつなげた。

 チームは激戦のア・リーグ東地区で首位に立つが、けが人が続出して苦しい戦いを強いられている。ギボンズ監督が「エネルギーに満ちた男」と評する川崎に活躍が求められている。(共同)

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