BCリーグ来春から8球団 埼玉と福島の新規参入承認

[ 2014年6月24日 16:28 ]

 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグは24日、新潟県長岡市内で代表者会議を開き、埼玉県と福島県にそれぞれ設立される2球団の新規参入を正式に承認した。来春からの参加で、リーグは計8球団となる。

 球団は埼玉が熊谷市を拠点とする「武蔵ヒートベアーズ」。福島は本拠地を置かず、7月をめどに球団名を決める。

 会議後の記者会見で、武蔵ヒートベアーズの高橋義人代表は「西武ライオンズとも交流を図り、埼玉を盛り上げたい」と意気込んだ。福島県民球団設立推進準備室の扇谷富幸代表は「福島の子どもが笑顔になる球団にしたい」と抱負を述べた。

 BCリーグは6球団を上信越地区(新潟、信濃、群馬)と北陸地区(富山、石川、福井)に分ける2地区制で行われている。同リーグの村山哲二代表は「1リーグ制導入も含め、今後編成を考えたい」と話している。

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