内川3番復帰で柳田は6番有力 4人連続3割打線完成

[ 2014年6月24日 05:30 ]

 交流戦で打率.371、3本塁打、20打点と大活躍したソフトバンク・柳田は、27日の西武戦から6番か7番の打順に入ることが濃厚だ。

 右大臀(でん)筋肉離れでリハビリ中の内川が復帰し、柳田が務めていた3番に入ることが有力。クリーンアップから外れる形になるが「自分は何番でもいい。試合に出ることが目標ですから」と柳田はニヤリ。内川は規定打席未達ながら打率.324。柳田が6番に入れば、4番・李大浩(イ・デホ)、5番・長谷川で3割打者が4人続く打線が完成する。

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