広島 雨天コールド勝ち 5回に打者13人の猛攻で逆転4連勝

[ 2014年6月21日 16:45 ]

<広・日>広島・上本は雨で試合がコールドになり恒例の雨中スライディングを披露する

交流戦 広島8―4日本ハム

(6月21日 マツダ)
 広島が5回に打者13人を送り込む猛攻で逆転に成功。その後、中断を経て5回コールドで勝ちで4連勝となった。

 0―4とリードされた広島は、5回1死一塁から打線が爆発。4-4の同点に追いつき試合を振り出しに戻すと、岩本の左越え三塁打でさらに2点追加し6-4と逆転に成功。結局9本の長短打で8点を入れた。先発の大瀬良は、5回6安打4失点も打線の援護で今季6勝目。交流戦初勝利を挙げた。

 日本ハムは、先発のメンドーサが5回に乱れ、2番手の藤岡も勢いを止められず逆転を許し、痛い敗戦となった。

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