ライアン小川 骨折後初打撃投手「純粋に楽しかった」

[ 2014年6月21日 05:30 ]

戸田市内の2軍施設で右手のひらを骨折後初めての打撃投手を務めたヤクルト・小川

 4月に右手有鉤(ゆうこう)骨を骨折したヤクルトの小川が、埼玉県戸田市内の2軍施設で負傷後初めて打撃投手を務めた。

 谷内、松井に計51球で安打性の当たりは8本。全ての球種を試し、最速142キロを計測。「打者から見えづらい投球フォームで切れのある球を意識した。楽しかった」と汗を拭った。ブルペンでは既に100球以上を投げており、7月8日からの9連戦で1軍復帰のプランが描かれている。

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