拓大紅陵 小枝監督が今大会で退任 小川主将「花を持たせたい」

[ 2014年6月21日 05:30 ]

 82年に就任し春夏通算9度の甲子園出場、92年夏には準優勝に導いた拓大紅陵の小枝守監督(62)が今大会限りで退任する。

 小川主将は「技術より、あいさつや全力疾走など心構えを教わった。花を持たせたい」と、夏12年ぶりの甲子園出場を誓った。初戦の2回戦は古豪・銚子商との対戦となり、同主将は「自分の地元なので知っている選手が多い。楽しみ」と話した。

 【千葉展望】本命不在の大混戦が予想される。今春県大会を制した専大松戸、エース右腕・川上が安定する習志野、今春準優勝の東海大浦安が中心。3年連続出場を狙う木更津総合、千葉経大付も投打にまとまる。好投手・青野擁する市船橋も上位を狙う。

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