ムネリン攻守で貢献!「野球やっていて良かった」逆転勝ちに興奮

[ 2014年6月21日 13:20 ]

インターリーグ ブルージェイズ14―9レッズ

(6月20日 シンシナティ)
 ブルージェイズの川崎宗則内野手(33)は20日(日本時間21日)、レッズ戦に「8番・二塁」で出場し、3打数2安打2得点だった。内容は一ゴロ、四球、右前打、中前打、三犠打で、打率は2割5分。チームは14―9で勝ち、連敗を3で止めた。

 ブルージェイズは8点差をひっくり返して逆転勝ちし、連敗を3で止めた。川崎も「すごい試合。こんな逆転は記憶にない」と興奮した。

 6回に右前打、7回に中前打を放った。ともにフルカウントまで粘ってしぶとく打ち、得点を記録した。9―9の9回は無死一塁で三犠打を決めて好機をつくり、勝ち越し点につなげた。

 堅守も見せた川崎は「打って、走って、守って全部が良かった。野球をやっていて良かった」と満面の笑みだった。(共同)

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