玉置&二神 天下獲り?大河の舞台・姫路で「駕籠行列」参加

[ 2014年1月15日 10:57 ]

宝恵駕籠に乗り込み、揺られる阪神・二神(左)と玉置

 阪神・玉置が春季キャンプの“投げ込み王”になる意気込みを示した。「昨年は少なめの球数で“強い球”を心がけたけど、シーズン中にスタミナが切れかけた。今年は投げ込んで、体力をつけたい」

 昨季は5年ぶりに1軍登板を果たし、7試合で防御率2・19。広島とのCSファーストSでもマウンドに上がった。「例年より早めに仕上がっている」と話す右腕はこの日、姫路総社で行われた「宝恵駕籠(ほえかご)行列」に参加。通行人から喝采を浴びていた。

 二神も駕籠行列に参加。新球・カットボールで1軍枠に殴り込みをかけることを宣言した。「台湾ウインターリーグでも左打者に効果的で、ファウルも取れた。白仁田、秋山は(昨年)結果を残したし、今年は自分も残したい」。台湾では主に中継ぎとして登板機会を得て、7試合11イニングでわずか1失点。圧巻の内容だった。「ここまでいい感じです」。1軍の救援陣は福原、安藤、加藤ら30歳代後半が多い。背番号66が救世主に名乗り出る。

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