デービスは大麻、ネルソンは実弾、ジョーンズは暴行…

[ 2014年1月15日 05:30 ]

バレンティン 監禁、暴行で逮捕

 【主な外国人選手の騒動】

 ☆リチャード・デービス(近鉄) 84年のシーズン途中に入団し、4番打者として4年連続打率3割。通算117本塁打と活躍したが、88年6月7日に大麻取締法違反で逮捕。球団は即解雇処分を下し、「不適格選手」として日本球界から永久追放。

 ☆マキシモ・ネルソン(中日) 10年2月26日、春季キャンプ地の沖縄から名古屋へ戻る飛行機に乗る際にエックス線での手荷物検査で実弾1発を発見。銃刀法違反容疑で逮捕されたが、護身用として所有していたと釈明。球団からは3カ月の出場停止処分を受けた。

 ☆アンドリュー・ジョーンズ(楽天) 楽天が獲得を発表した9日後の12年12月25日、米国アトランタ郊外の自宅で夫人への暴行容疑により逮捕。夫婦げんかが発端で夫人がDVと警察に通報した。7時間後に保釈金2400ドル(約20万6000円)を支払い釈放され、本人も球団を通じて謝罪。

続きを表示

「始球式」特集記事

「ドラフト」特集記事

2014年1月15日のニュース