能見「今まで通りの自分では駄目」 照準は開幕カードへ

[ 2014年1月15日 18:33 ]

自主トレで遠投する阪神・能見

 阪神の能見篤史投手が15日、沖縄県宜野座村で自主トレーニングを報道陣に公開し、約70メートルの遠投などに黙々と取り組んだ。エース左腕は3月28日からの巨人との開幕カード(東京ドーム)へ「気持ちはそこにもっていくつもり」と落ち着いた口調で話した。

 昨年は11勝7敗。小差で負けたケースも目立ち「惜しくも負けたというのはなくしていきたい。今まで通りの自分では駄目」と、34歳の体を追い込んでいる。昨季は終盤の失速が痛かっただけに「チームが沈みかけたところで止めるのが投手」と力を込めた。

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