10年に完全試合のブレーデン引退 左肩手術からの復帰断念

[ 2014年1月15日 11:52 ]

 米大リーグ、アスレチックスで2010年5月に完全試合を達成したブレーデンが、左肩手術からの復帰を断念して現役引退を決めた。14日、サンフランシスコ・クロニクル紙(電子版)が報じた。

 ブレーデンは30歳で通算成績は26勝36敗、防御率4・16。メジャーでの登板は11年が最後となった。(共同)

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2014年1月15日のニュース