青木 イチ流ボディーで200安打へ「体脂肪を1桁に、理想は8%」

[ 2014年1月15日 09:30 ]

沖縄県で自主トレ、打撃練習を行うロイヤルズ・青木

 ロイヤルズの青木が、イチ流ボディーでメジャー初のシーズン200安打を狙う。沖縄県浦添市内で自主トレを公開。目標に「ワールドシリーズ制覇と打率3割、200安打」を掲げた上で「体脂肪を1桁にしたい。5%までいくと回復が追いつかないので、理想は8%」と肉体改造を行っていることを明かした。

 青木の尊敬するイチローは体脂肪率6%をキープし、メジャーで10年連続200安打を達成した。過去メジャー2シーズンの体脂肪率が約10%だった青木は、「この2年間で感じたのは体を変えたいということ」と常に安定した成績を残すために基礎体力の必要性を痛感したという。例年は11月中旬ごろに始める自主トレを11月上旬から開始。連日3分以内に1000メートルを走るインターバル走を2本行って体を絞ってきた。

 専属トレーナーの原田雅章氏も「プロ2、3年目の時の体に戻った」と太鼓判を押した。プロ2年目といえば、初めて200安打を越えたヤクルト時代の05年。「今の段階ではいけるんじゃないかという手応えはある」と表情は自信に満ちていた。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2014年1月15日のニュース