小久保監督らの代表ユニホーム紛失 引っ越しで気が付いた

[ 2014年1月15日 18:02 ]

野球日本代表の小久保監督

 日本野球機構(NPB)の沼沢事務局次長は15日、日本代表の小久保監督とコーチが昨年11月の台湾遠征で着用したユニホーム5着が紛失したと発表した。盗難の可能性を含めて警視庁丸の内署に相談しており、被害届を出すことも検討している。

 紛失したのは昨年12月10~18日の間。昨年末にNPBの事務局を移転するための引っ越し作業をしていて紛失に気が付いたという。沼沢次長は「管理の甘さの一言。初陣の貴重なものなので戻ってほしい」と話した。

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