巨人 一挙5点で阪神慌てさせた!原監督「よく追い上げた」

[ 2013年7月17日 22:31 ]

<神・巨>7回表2死一、三塁、3点本塁打を放った長野(左)を出迎える原監督

セ・リーグ 巨人6―9阪神

(7月17日 甲子園)
 巨人は阪神戦3連戦3連勝こそ逃したが、一時は1点差に迫る攻撃を見せ、原監督は「よく追い上げたと思う」と評価した。

 6点を追う7回、今季初の中継ぎで登板したメッセンジャーを攻め、1死から4連打で2点を返すと、長野の11号3ランで1点差に迫った。前日の7回にも8点を奪い、大逆転しただけに、何人もの阪神ファンはこの日も攻撃を待たずジェット風船を飛ばしてしまったほどだった。結局、その後に失点し連夜の逆転勝ちはならなかったものの長野は「しびれる試合はこれからもある。嫌なイメージを残せたと思う」と言った。

 前半戦は、2位阪神に2・5差で首位ターン。「使える戦力が加わったのが大きい」と原監督。後半戦に向けても「修正、強化ポイントを明確にして戦いたい」と万全を期していた。

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