済美・安楽、自己最速153キロも採点は「60点」

[ 2013年7月17日 15:00 ]

愛媛大会2回戦 済美7―1帝京五

(7月17日 坊っちゃんスタジアム)
 今春の選抜大会準優勝の済美は注目のエース安楽が1失点に抑え、初戦の2回戦を突破した。自慢の真っすぐは球場の球速表示で自己最速となる153キロをマーク。14三振を奪う圧巻の投球だったが、自己評価は「60点」と厳しかった。

 低めに速球を集め、春からの走り込みの成果で球威は最後まで衰えなかった。「相手にうまく合わせられる球があった」と課題を挙げながらも、「この勝利でチームもプレッシャーから少し解き放たれた。100点に近づける」と意気込んだ。

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