152キロ右腕・加治屋力出せず 4回2失点降板

[ 2013年7月17日 06:00 ]

<ヤマハ・JR九州>4回、ヤマハの先頭打者・柳に中越え勝ち越しソロを浴び呆然とするJR九州先発・加治屋

第84回都市対抗野球1回戦 JR九州1―2ヤマハ

(7月16日 東京ドーム)
 JR九州は東京ドーム初登板となった最速152キロ右腕・加治屋が4回2失点で降板。初回と4回、いずれも柳に先制打と一発を浴びて「両方とも追い込んでから(球が)甘かった。自分の甘さ。悔いが残る」とうなだれた。

 社会人4年目の21歳は、今秋ドラフト候補にも挙がっている。本来の力を発揮できないまま初戦で敗退し「もっと成長して、秋の日本選手権に向かいたい」と必死に前を向いた。

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